全体攻略:開始から特異点・現行終盤まで

最初のサークル購入から、インフィニティ、エタニティ、ユニティ、特異点と現行終盤までを順に進める攻略。目次で現在の段階へ移動し、そのまま同じページを読み進められる。価格の総表・計算式・個別条件は各段階の詳細へ。

目次

インフィニティ(Infinity)

サークル・アセンション・プレステージ・プロモーションから始め、IP・IC・ジェネレーター・スターを経て、初回エタニティへ進む。

開始~初回インフィニティ(Infinity)

安いサークルを育て、アセンション・プレステージ・プロモーションで倍率を積み上げる。最初の大きな目標は約1.80e308スコアのインフィニティ。

サークルを買い、回転でスコアを増やす

  1. 赤から順に、購入できるサークルとレベルを買う。PCではBキーでまとめて購入できる。
  2. 高い色を無理に待たず、安い赤・橙のレベルも上げる。各色の倍率は掛け算されるため、買える色を残さない。
  3. レベル上限でAが表示されたらアセンションする。対象色のレベルは5へ戻るので、すぐ数レベル買い直す。

すべての色を一度にアセンションして回転が止まりそうなら、回っている色を残しながら順に上げよう。序盤は「次の強化まで待つ」時間と「リセット後に戻す」時間の釣り合いを見る。

色ごとの購入欄、中央のサークル、プレステージが並ぶRevolution画面
左側が各色の購入欄。上限に達した色にはAが現れ、中央のサークルと上部のMultを強化していく。画面はエタニティ到達後の周回。公式スクリーンショット · Nu Games / Oni Gaming · 出典 · 原寸で見る
[5] [27]

プレステージは倍率の伸びを見て行う

プレステージは1e10スコアで解放。スコア・サークル・アセンションを戻す代わりに、P.MultとP.Exponentを得る。[27] [5]

  1. プレステージ画面を開き、獲得後のP.Multを確認する。初回は約×10を目安に実行する。
  2. リセット後はサークルを買い直す。前とほぼ同じ倍率で繰り返さず、伸びた分が立ち上げ時間を上回るまで進める。
  3. プロモーション前は、現在だけでなく「次に得られるP.Mult」も見る。条件を満たしていれば、余分なプレステージを挟まずプロモーションできる。
[5] [3]

最初のプロモーションは倍率獲得を育てる

プロモーションは現在または獲得予定のP.Multが×1,000を超えると解放。最初は#1の倍率獲得をLv3(約×6)まで上げられる時点が目安。[5] [27]

番号強化するもの序盤の使い方
#1倍率獲得最初に伸ばし、リセット後の立ち上がりを速くする
#2ラップ速度回転待ちが長いときに強化
#3アセンションパワーアセンションを重ねる段階で強化
#4#1~#3の効果ほかの3項目が育ってから強化
[5]

プロモーションするとP.Multも戻る。同じ項目を1レベルずつ連打せず、複数レベル上がるタイミングで行う。#1だけに偏らせず、後半は4項目を育ててインフィニティへ届かせよう。

[3] [27]

インフィニティ後は自動購入を解放する

インフィニティの到達点は約1.80e308スコア。最初の到達でIPと∞を得て、インフィニティのアップグレードが使えるようになる。[6] [28]

  1. 到達後にInfinityタブを開き、1 IPでIU[1;1]を購入する。
  2. 自動化タブのサークル購入を全色100%にする。以降の周回では購入を自動化できる。
  3. IU[2;2]でアセンション自動化を解放したら全色ONにする。次はIU[7;1]のチャレンジ解放を目指す。

インフィニティからエタニティへの攻略

[7] [38]

序盤で止まったとき

症状見直す箇所
アセンション直後に遅い対象色がLv5へ戻っている。購入して回転速度を戻す
プレステージのたびに遅くなる前回からのP.Mult増加が小さすぎないかを見る
プロモーションを押せない対象項目のレベルが増えるだけのP.Multが必要
閉じていたのにスコアが増えない離席時間はTF/OFとして受け取り、再開後の加速に使う
[5] [21]

離席時間とTF・OFの使い方

インフィニティ:IU・IC・スター

チャレンジ9種をクリアしてブレイクインフィニティを解放し、IPを伸ばしてスターへ進む。購入した強化を次の周回に持ち越すほど、同じ地点まで早く戻れる。

ジェネレーターは上位が下位を増やし、G1がGPを生産する。IPで購入した個数はインフィニティ後も残る。IUだけでなく新しいジェネレーターと安い追加購入を進め、GPの指数を上げるIU[14;2]・[19;1]も取る。

IU[7;1]まで進める

  1. 最初のIPでIU[1;1]を買い、自動購入を全色100%にする。
  2. IU[2;2]の自動アセンション、[3;1]、[4;1]を取り、5~6列目を通って[7;1]を買う。
  3. 操作を減らしたいなら[5;3]で自動プレステージを解放する。チャレンジへ向かう前に使える自動化をONにする。

分岐は全部を買わなくても先へ進める。序盤のIPを同じ列に使い切るより、チャレンジ解放に必要な前提線を優先しよう。価格と番号はアップグレード表で確認できる。

IUの価格・効果一覧

[7] [29] [3]

チャレンジと通常周回を交互に進める

  1. IC1・IC2をクリアし、IPの基礎獲得量を増やす。
  2. ジェネレーターと8~14列のIUを増やしながら、挑戦できるICを順に進める。
  3. IC5では弱くなったプロモーションを繰り返さず、プレステージで伸ばす。IC8ではアセンションがないため#3の強化に頼らない。
  4. 9種をすべてクリアしたらChallengesタブのBreak Infinityを有効にする。

IC1~9の制約と対処

[8] [30]

ブレイク後のIPを受け取る

IC9まで全9種をクリアするとブレイクインフィニティを使える。スコア上限を越えて進めるほど、その周回で受け取るIPが増える。[6] [28]

最初の長い周回は自動インフィニティをOFFにして、どのくらいIPが増えるかを見る。強化を買えるIPが貯まったら受け取り、IUとジェネレーターを購入する。伸びが止まった周回を続けるより、購入後に走り直した方が速いことが多い。

自動インフィニティを使うときは、前の周回で現実的に届いたIP、または次の購入に必要なIPを最小値にする。強化後も古い小さな設定のままにすると、すぐリセットされて高いIPへ進めない。

[6] [3]

強化後にICの記録を更新する

  1. IC9まで一度終えたら、15列目の記録依存IUを購入する。
  2. 通常の強化を増やすごとにICへ入り直し、自己ベストを短くする。
  3. 瞬時に終わる段階の記録更新ではTF/OFを止める。自動プレステージ・プロモーションが余計なリセットを挟むなら、一時的にOFFにする。

初回攻略の目的はクリア、再挑戦の目的は記録更新。最初からミリ秒を狙う必要はない。更新した記録がIU[15;2~4]などを強くし、次のIP稼ぎへつながる。

[8] [7]

2e33 IPでスターを動かす

IU[21;1]は1e33 IP、最初のスターも1e33 IP。両方を購入するには合計2e33 IPを用意する。[7] [10] [28]

  1. IU[21;1]を購入してStarsタブを開く。
  2. 最初のスターを買い、スターダストの生産を始める。
  3. スター・基礎値・指数とスターダストアップグレードを増やす。スターダストはインフィニティで失うので、受け取る前に買える強化を買う。

ジェネレーターとスターの計算・購入

[10] [28]

IPを受け取ってエタニティへ進む

約1.80e308 IPを所持するとエターネートが可能になる。初回は1 Σと1 EPを得てエタニティを解放する。[11] [31]

インフィニティの「獲得予定IP」だけでなく、受け取り後の所持IPで到達する。エターネートするとインフィニティ以下の強化が戻るが、エタニティのボーナスで次の到達は速くなる。

エタニティの段階別攻略

[11] [3]

エタニティ(Eternity)

この段階の成長源はアニマル・ラボ・EC・スーパーノヴァ・ダイレーション。新しい機能を終わらせてから次へ進むのではなく、得た強化で既存の機能へ戻りながらEPを増やす。

エタニティ序盤:Σ・アニマル・ラボ・EC

最初の3周でアニマルを解放する

  1. 1回目のエタニティ後はInfinityへ戻り、IUとスターを買い直して2回目を目指す。
  2. 2Σになると取得済みの自動化が残る。OFFになっている購入・アセンション・プレステージを見直す。
  3. 3ΣでAnimalsタブが開く。EPなどでAPを買い、最初のネコを購入する。

Σは到達回数、EPは使うポイント。EPを買い物に使ってもΣは減らず、Σのマイルストーンも失わない。

[11] [31]

16Σの自動化を使って32Σへ

Σ新しくできること
1マイルストーン解放
2取得済み自動化をエタニティ後も保持
3アニマル解放
5サークル購入でスコアを消費しない
7Auto IP Adjuster解放
8エタニティチャレンジ解放
12IU自動購入
14ジェネレーター自動購入
16スター関連とエタニティの自動化
32IP上限解除(ブレイクエタニティ)
100Σに応じてIP獲得増加、1,000Σからソフトキャップ
[12] [31]

16Σで自動エタニティを最小EP1・最小時間0にし、IU・ジェネレーター・スターの自動購入を有効にする。32ΣになるとIP上限が自動で外れる。Breakボタンを探す必要はない。

[11]

アニマル(Animals)・AP

3Σでアニマルが解放される。APをスコア・IP・EPで買い、目的に合う動物へ使う。購入数にも報酬があるので、個別の効果と次のマイルストーンを一緒に考えよう。

3Σで解放。まず7匹でラボ、10匹でプロモーションのリセット免除、20匹でIPの自動獲得を得る。7匹の最小購入APは13、10匹は21、20匹は56。効果を選ぶ編成では追加APが必要になる。

81種の価格・効果一覧

購入は左上から右・下へ進む
  1. AnimalsタブでAPを購入する。スコア・IPは周回リセット前にも確認する。
  2. 最初の[1;1]ネコを選択し、価格ボタンから購入する。動物をダブルクリックしても買える。
  3. 購入済みの右または下へ進み、必要な動物まで前提をつなぐ。

編成を変えるときはアニマル画面の循環矢印で全て売却する。APは全額戻り、現在のエタニティ周回はリセットされる。1匹だけの売却はできない。

[13] [32]
目的ごとに使い分ける
目的注目する動物判断
IP・EPを伸ばすネコ、オウム、サカナ、フェレット、ニワトリ、キリン系IPを増やしてBreak EternityのEP増加へつなげる
EC1の立ち上がりハムスター・モルモット・ジェルボア・チンチララップ速度低下を補う
スコア・スーパーノヴァ共通指数、GP指数、スター・スターダスト系次のスコア条件に届く組合せへ変更
ダイレーション解放81匹すべて合計1,524 APが必要
[13] [32]

一つの動物だけが強くても、前提までのAPや購入数報酬を失うと逆効果になる。編成を戻せるよう、変更前のAP総数と購入ルートを控えておくと比較しやすい。

スローダウンは使いすぎたら戻せる

アニマル1匹で解放。全色のラップ速度が10を超えると、速度を10分の1にする代わりに全色へ追加アセンションを得られる。Revolution画面左下のSlowdownから操作し、遅くしすぎたらSpeedupで戻せる。

プレステージ・プロモーションがまだリセットを伴う段階では、自動スローダウンを高めの閾値から試す。アニマル10匹とECを合計5難易度クリアで両方のリセットを免除できたら、最小ラップ速度10へ下げて活用しよう。

[32] [5]

アニマルラボ(Laboratory)・LP/RP

アニマル7匹でラボが開く。最初にベースを購入してLP生産を始め、貯まったRPをIP稼ぎやスコア向けに配分する。LPとRPを混同しないことが進行の近道。

EPを使うラボ上段はLPの生産装置、LPがたまって得られるRPは下段6項目へ配るポイント。Σ・EPを稼ぐ周回とEC・スーパーノヴァのスコア周回では、同じ配分を使い続けない。

最初はベースを購入する
  1. ラボ上段のベースをEPで1回強化する。初期値0のままではLPを作れない。
  2. 倍率・ベース・パワーを価格と効果を見ながら増やす。
  3. 試験管が満たされるごとにRPを得る。下段の6項目へRPを割り振る。
上段の項目1レベルの増加
ベース+0.20
倍率+0.50
パワー+0.01
[33] [14]
目的に合わせて配分する
いまの目的配分の方向
エタニティ回数Σを稼ぐ#1 IP獲得を中心にし、自動エタニティを最小EP1にする
スコア・スーパーノヴァを伸ばす#6共通指数を軸に、スターが動く段階は#5GP指数も比較
EC9・EC10などジェネレーターが働かない挑戦#6共通指数中心。#5へ振っても効果が出にくい
EC7RPが無効。ほかの強化を進める
ダイレーション後半以降#6中心。無料レベルで他項目を補えるようになる
[14] [15] [33]

同じRP総数でも、次に達成したい条件で有効な配分は変わる。RPのリセットではポイントが返るが現在のエタニティ周回が戻るため、挑戦前に組み替えよう。

エタニティチャレンジ(EC)

ECは10種類を5難易度ずつ進める。早いクリアではリセット保持とラボ強化、全50クリアではダイレーションツリーが解放される。制約で使えない強化へポイントを振らないようにしよう。

EC合計5クリアでプレステージのリセットがなくなる。アニマル10匹のプロモーション免除もそろったら、自動プレステージはP.Mult×1.01・時間0、自動プロモーションは各+1Lv・時間0へ切り替える。スローダウンは最小ラップ速度10を使える。EC8クリアで次のスーパーノヴァへ進む。

EC1~10の制約・50難易度の目標スコア

挑戦の解放・報酬・リセット

8Σで解放。EC1~10に各5難易度があり、前のECを難易度2までクリアすると次が開く。開始・終了で現在のエタニティ周回が戻る。

1難易度の初回クリアごとに1 APを獲得する。同じECの固有報酬は高難易度の値へ更新される。例えばEC1の×2から×4は合計×8ではなく×4。クリア時間による追加強化はない。

[15] [34]
最初の8クリアを進める
  1. 16Σまでの自動購入を先に整え、EC1の低難易度を速度系アニマルで進める。
  2. 3クリアのIC保持、5クリアのプレステージリセット免除を先に狙う。
  3. EC1だけに固執せず、解放したEC2・EC3とラボ強化を交互に進める。
  4. 合計8クリアでスーパーノヴァを解放したら、通常スコアを伸ばして次の強化を得る。
[11] [15]

スーパーノヴァ(Supernova)

ECを合計8難易度クリアするとスーパーノヴァが解放される。表示されたスコアを満たして実行すると、ラボやEP獲得を強化し、次のECとアニマル購入へ進める。

スーパーノヴァとECは交互に進める。通常はスーパーノヴァ1回で2 APも増えるため、EP購入だけを待たず、スコア・IPによるAP購入も回収する。ECを進めた結果、次のスーパーノヴァへ届く場合もある。

最初の条件は1e50000スコア

スーパーノヴァの解放はECを合計8難易度クリア、初回発動には1e50000スコアが必要。アニマルとラボをスコア向けにして届かせる。[16] [35]

  1. 現在のEPを受け取り、ラボ上段と買えるAPを購入する。
  2. RPとアニマルをスコア向けへ切り替えて進める。
  3. Supernovaタブの条件にチェックが付いたら実行する。
[16]
何が戻り、何が残るか

発動では現在のエタニティ周回が戻る。アニマル、ラボ、ECクリア、既に達成したスーパーノヴァは維持される。やり直しの損を恐れて長時間止めるより、得た強化で次の周回を進めよう。

ユニティ後は初級試練全クリアで自動化、中級試練3で発動時のエタニティリセット免除を得られる。

[16]
次の条件に届かないとき
  1. まだ安く買えるAPとラボ上段を回収する。
  2. RPがIP稼ぎのままなら、共通指数・GP指数のスコア配分へ変える。
  3. クリアできるECを進める。EC報酬で次のスーパーノヴァに届くことがある。
  4. エタニティボーナスが弱いならΣを増やす。ダイレーション解放後はDUも育てる。

ツリー解放後のノヴァ用配分

[16] [35]

エタニティ中盤:Dilation・Dilation Tree

ダイレーション(Dilation):DP・EC50

アニマル81匹で解放。弱体化の中でスコアを伸ばし、ダイレーションを終了してDP/秒を更新する。DPを貯めるだけでなく、出入りと購入を繰り返すことが重要。

全アニマル81匹、合計1,524 APの購入で解放する。DU1は最初の500 DPで購入し、ペナルティを軽減する。次は1e4 DPのDU2で収入、1e6 DPのDU3でラボの無料レベルを伸ばす。DU1だけへ使い切らず、通常のEP稼ぎを強くするDU4以降も買う。

DU1が育ったらEC10へ戻る。EC10の中で通常ダイレーションを追加すると弱体化が重なるので、EC10単独で挑む。EC7-5・EC9後半もDUやスーパーノヴァの強化後に進め、難易度1~5の合計50クリアを目指す。難易度6はUnity中盤の報酬で、ここでは不要。

DilationのDU価格・EC10の準備を詳しく見る

最初のDP収入を作る
  1. 自動インフィニティ・自動エタニティ・IP AdjusterをOFFにする。
  2. ラボのRPを共通指数中心にし、Dilationタブで開始する。
  3. スコアが伸びたら終了する。最高スコアがDP/秒へ反映され、以後は通常状態でもDPを得られる。
  4. 最初の500 DPでDU1を買い、再びダイレーションへ入る。

解放しただけではDP/秒は0のまま。最初の開始と終了を行おう。過去より低いスコアで終了しても、既存の最高記録は下がらない。

[17] [36]
DP更新と通常のEP稼ぎを切り替える
  1. ダイレーション中はDU1でペナルティを減らし、最高スコアを更新する。
  2. 終了してDP/秒を更新し、DU2と買えるDU3以降を購入する。
  3. 通常状態でEPを伸ばし、ラボ上段とAPを買う。
  4. 新しい強化でスーパーノヴァやECに届くか確認し、再びダイレーションへ戻る。

ダイレーション中にスターを使えるようになると、GP指数へのRP配分も比較しやすくなる。それまでは共通指数を主力にし、働かないジェネレーターへRPを使いすぎないようにする。

[17] [36]

ダイレーションツリー(Dilation Tree)~初回Unity

DPをDTPへ変え、AP・スーパーノヴァ・DPの相互強化を回す。目的が変わったら配分を切り替え、最後はEPを1.08e2466まで伸ばしてユニティへ進もう。

EC50クリアでツリーが開き、最初のDTPには1e27 DPが必要。DTPは1ポイントでノードを1レベル上げ、最大Lv5。13 DTPになったら13ノードへ1ずつ配分して実績140を取り、実績29も確認してから目的の配分へ戻す。

DTPノード表・実績・配分例

最初の1 DTPから強化の循環を作る
  1. 最初のDTPをCに1振り、未使用APによるDP強化を得る。
  2. アニマル画面でスコア・IP・EPによるAP購入を増やす。81匹の購入後に余るAPも強化になる。
  3. ダイレーションを開始・終了してDP/秒を更新し、DUと次のDTPを買う。
  4. Σ・スーパーノヴァ・APのうち、今伸ばせるものを増やしてDP編成へ戻る。
[18] [37]
配分を保存し、目的で切り替える
目的特に使うノード切り替え後に行うこと
DP稼ぎC・M1、進行後はM3/M4・B3ダイレーション最高記録を更新
AP・スコアB1/B2、M3/M4通常状態でスコア・IP・EPを伸ばしAP購入
スーパーノヴァT3と強化系、M3/M4スコア条件を満たしてノヴァ実行
Σ稼ぎM2と最速エタニティ必要ならRPをIPへ振り自動エタニティ
[18]

ロードアウト画面で保存すると、次回は同じ配分を読み込める。読み込みもリスペックを伴う。配分変更後にDP/秒が0なら、ダイレーションへ入り直して記録を作る。

リスペック後に戻すもの

DTPは返却されるが、現在のエタニティ周回とダイレーション最高記録・DP収入は戻る。配分後にダイレーションを再開し、一度終了して収入を再設定する。古い版にあったDU1~3の5%減少は現在の手順には含めない。

[18]
最後はEPを受け取ってユナイトする
  1. DP編成だけで止めず、AP・ラボ・スーパーノヴァも更新する。
  2. EP稼ぎの配分へ切り替え、通常状態で獲得予定EPを伸ばす。
  3. 必要なEPを受け取り、1.08e2466 EPでユナイトする。
  4. 最初の星座を選び、ユニティの新しい強化を進める。

最初の星座とユニティ攻略

[11] [18] [3]

ユニティ(Unity)

ユニティ到達後も攻略は続く。星座と試練に始まり、攻撃・鉱物・元素・タロット・疫病・特異点が同じ進行階層の中で加わる。序盤・中盤・後半は、この攻略を読みやすくする区分。

ユニティ序盤:星座・初級/中級試練

初回ユナイト(Unite)

1.08e2466 EPを所持してユナイト。星座と試練を育て、15試練達成で攻撃・遺物へ進む。

初回ユナイトと次の一手

必要なのは獲得予定EPではなく、所持EPが1.08e2466以上であること。エターネートで受け取り、EPを使う前にユナイトする。火・土・風・水から提示される星座を1つ選び、惑星へ装備して新しい周回を始める。 初回の候補ではLv3・Rareの牡羊座(Aries)を選ぶと、倍率獲得と共通指数で立ち上がりを強化できる。

  1. 序盤はサークルを強化する火属性を集め、空いている惑星を埋める
  2. 3つの惑星に星座を装備して試練を解放する
  3. 初級試練と星座更新を交互に進める。5ユニティのアニマル自動購入も初動の短縮になる
  4. 初級6種→中級6種→上級を進め、合計15試練で攻撃と遺物へ進む
[77] [54] [89]
ユナイトと編成変更は報酬が違う
操作やり直す範囲残るもの・得られるもの
ユナイト原則としてRevolution・Infinity・Eternityの周回。攻撃レベルも0へユニティ回数・新しい星座・攻撃の獲得予定Goldを受け取る
星座の着脱・試練画面のリスタートユニティ以前の現在周回新しい星座やユニティ回数は得ない。通常は現在の攻撃レベルを保持
両方に共通現在のユニティ時間獲得済み星座、Astrodust、Donuts、惑星ショップを保持
[77]

保持の例外は進行で増える。試練の報酬や精錬ノードを確認しよう。たとえばRN63取得後はDTPとダイレーションツリーを保持できる。星座の変更を「動物の振り直しと同じ範囲」と思い込まないこと。

星座(Zodiacs)・惑星

星座の種類だけでなく、能力・レベル・品質・レアリティ・季節と惑星の組合せを確認する。

星座を3個装備すると試練を解放する。星座の種類名だけで決めず、いま必要な速度・スコア・無料ラボレベルを見て惑星へ装備する。不要な星座の売却と犠牲も、手持ちの装備更新と並行して使う。

何を見て星座を選ぶか

12星座にはそれぞれ固有の候補能力がある。レベル・品質・レアリティで能力が伸び、装備先の惑星と季節から追加効果を得る。高レアでも必要な能力がなければ、その試練では役に立たない。

目的注目する能力
初級試練・サークルの初動火属性のMult Gain、Slowdown Power、Lap Speed
中級試練水瓶座のFree Lab Levels
上級試練のダイレーション突破風属性のDP Gain、試練で無効でなければSupernova Requirement
星座の更新・厳選Luck、Zodiac Quality。水属性を使う編成が中心
[59] [63]

星座のレベルは単に装備して待っても上がらない。新しく受け取る星座の経験値は解放済みの係数から決まる。レベル1で止まったら、まず初級試練2などの経験値係数を解放する。

[55] [78]
売却・合成・犠牲の使い分け

初級試練6で惑星ショップが開く。不要な星座を売ってAstrodustを得て、速度・Luck・品質・経験値係数のDonutsを強化する。Donutsはユナイトしても残る。

機能解放費用(Astrodust)役割
合成50同じ属性・同じレアリティ3つから上位レア1つ。同じ星座3つなら星座も固定
強化350品質を上げる。成功率と価格がある
再分配500同属性内の星座・能力構成を再抽選
犠牲1e7一番上の能力の一部を恒久強化へ回す
[57]

初級・中級試練(Easy/Medium Trials)

ロックしてから周回を再スタート。初級・中級・上級は各6種、狂気6種とボーナス1種を加えて25試練。

初級・中級を進め、上級のうち達成できるものを加えて合計15試練にすると攻撃・遺物が解放される。上級をすべて終える前に攻撃側へ移り、その強化で残りへ戻る。

5 Unityでアニマル・AP、10 Unityでラボ・RPの自動化を解放する。初級全クリアのスーパーノヴァ自動化も有効にし、繰り返しの購入操作を減らす。

挑戦前と達成後の操作
  1. 目的の試練をロックする
  2. 試練画面右上のリスタートで新しい周回にする
  3. 禁止される購入・リセットを自動化が行わない状態で目標へ進む
  4. 達成後はロックを解除して通常周回へ戻す

初級はInfinity、中級はEternity、上級はUnityへの到達が共通目標。序盤は1試練達成ごとにEC2難易度分が開始時から達成済みになるため、APとマイルストーンも早く戻る。

[79] [58]
初級・中級の制約を見分ける
試練制約の要点重要な報酬
ET16色まで品質×1.4
ET2Promotion 3・4禁止試練経験値係数
ET3共通指数×0.6共通指数×1.05
ET4Promotion 2・4とPrestige禁止火星
ET5共通指数上限0.7最大Score係数
ET6Ascend・Prestige・Promotion禁止惑星ショップ
MT1Generatorは最初の2つまでLuck×1.337
MT2Star禁止最速Infinity 1ms
MT3Prestige禁止Supernova無リセット、DU/DTP自動購入
MT4Infinityは2回までAuto Unity
MT5Infinityは1回までDTP係数
MT6最初の5色のみ、Prestige・Promotion禁止最速Eternity 5ms
[79]

初級は火属性でサークル側を補い、中級は水瓶座の無料Labレベルを確保する。MT4・5で届かないときはAP自動購入による資源消費と、Infinity回数制限を確認する。

[59]

ユニティ中盤:攻撃・鉱物・元素

攻撃(Attacks)・遺物(Relics)

速度で攻撃倍率を育て、到達レベルでGoldを受け取り、Relicと攻撃サークルへ投資する。

15試練から始まるGold周回

攻撃サークルは5つ。回転するたびに攻撃倍率が積み上がり、敵にダメージを与える。敵HPを削り切ると攻撃レベルが進み、ユナイトで獲得予定Goldが所持Goldへ入る。

  1. ゲーム速度を高める編成で回転数を稼ぐ
  2. 敵を倒す速度が落ちたらScore・ダメージを伸ばす編成へ切り替える
  3. 届くレベルまで進めてユナイトし、Goldを回収する
  4. Relicとサークルを買い、再び速度編成で倍率を積む

通常のユナイトでは攻撃レベルが0になるが、回転で蓄積した攻撃倍率は残る。星座変更だけのリセットなら通常は攻撃レベルも残る。

[61] [62]
Goldを使う順番

初期はダメージとGold収入を増やすRelicが柱になる。実績239以降は現在の攻撃レベルがRelic効率に影響するため、最高付近まで上げてから購入すると費用低下などを活用しやすい。速度だけでは進まない区間では、星座の品質・犠牲・Score側の強化も戻って点検する。

到達点意味
攻撃Lv1000Relic20。攻撃サークル側の成長に重要
攻撃Lv1337鉱物解放
攻撃Lv1400/1500Relic22/23。VP強化
攻撃Lv2025攻撃Prestige解放(実績251)
攻撃Lv40067Relic67。実績600を狙う入口
攻撃Lv42000Relic69。Atomsの成長を補う
攻撃Lv45800Relic70
[64] [76] [63]
伸びが止まったときの確認
  1. 現在の敵が硬いのか、回転そのものが遅いのかを分けて見る
  2. Relic16・18・20と攻撃サークルのAscendを確認する
  3. 星座の装備更新だけでなく、売却→Donutsと犠牲側も更新する
  4. 1337到達後は鉱物VPと研磨武器も育て、Gold周回へ戻す
[61] [63]

上級試練(Hard Trials)・Break Unity

ロックしてから周回を再スタート。初級・中級・上級は各6種、狂気6種とボーナス1種を加えて25試練。

上級では攻撃側の強化を挟む
試練制約報酬
HT1DTP20までDP係数
HT2Lab購入・RP配分禁止Labレベル係数
HT3Supernova禁止星座自動売却
HT4AP購入1500まで・Supernova10までAP係数
HT5DU各50まで・DTP2までRelic費用÷1e6
HT6Dilation・EC開始禁止EP係数
[58]

HT2は無料Labレベルが有効。HT1・3・4はDPを伸ばす能力が重要になる。合計15試練を達成したら攻撃・遺物を育て、残りの上級へ戻る。上級全達成でEP上限が外れるBreak Unityとなる。

[59]

鉱物(Minerals)・研磨(Polish)・精錬(Refine)

攻撃Lv1337から鉱物を生成・合成し、Lv30で研磨、Lv70で精錬へ進む。精錬ツリーが後半の解放をつなぐ。

研磨は合成Lv・磁石・研磨武器を保持する。精錬はそれらを戻すが、精錬ツリーと研磨武器マイルストーンを保持する。獲得予定RfPと次のノード費用を比べて実行し、自動生成・自動合成を育て直す。RN18の磁石、RN35のルーン、RN41の特殊鉱物、RN46のSMPが次の成長源になる。

特殊鉱物はルーンで生成し、SMPで生成レベルを育てる。通常鉱物の生成Lv設定とは別。RN55で元素が開いたら、鉱物だけを合成し続けず元素の強化を取り入れる。

精錬ノード・保持表・特殊鉱物の色別効果

通常鉱物の基本ループ

Goldで鉱物を生成し、同レベル2つを合成して上位鉱物を作る。盤面の鉱物がVPを生むため、VPで生成レベル・盤面・価格低下などを伸ばす。生成価格は連打で上がり、時間で下がる。

  1. 序盤は速度編成とGold回収を切り替え、生成費用を確保する
  2. Lv30鉱物を作り、研磨PrestigeでPPを得る
  3. PPで武器を強化して次の鉱物レベルへ進む
  4. Lv70鉱物で精錬Prestigeを解放し、RfPをツリーへ投資する
[65] [66]
研磨武器の役割
武器主な効果試練の接点
SwordVP獲得Lv10で通常鉱物の自動生成
Axe鉱物価格の低下Lv100でIT4
SpearGold獲得Lv50でIT2
Bow攻撃Ascension PowerLv100でIT5
Knuckles鉱物ローカル速度Lv25でIT1、50でIT3、100でIT6
[65] [60]

狂気試練は武器の条件を満たしたら戻って攻略する。EC保持や自動収入が増えるので、鉱物だけを延々と合成するより周回の手間を減らせる。

よくある停滞
  1. 生成価格が高いときは、Fall SpeedとGold回収を確認する
  2. 盤面が低Lv鉱物で埋まるときは、自動生成と自動合成の速度・生成Lvを確認する
  3. 特殊鉱物がLv1のままなら、通常の生成LvではなくSMPの経験値を確認する
  4. RN55を買えたら元素へ進み、星座・Relic・Rune・精錬を循環させる
[66] [65]

狂気試練(Insane Trials)

ロックしてから周回を再スタート。初級・中級・上級は各6種、狂気6種とボーナス1種を加えて25試練。

狂気試練は研磨武器で順番に解放
試練武器条件目標主な進行報酬
IT1Knuckles2565 DTP試練由来EC+10
IT2Spear50Score e5.8M以上でUnityECをUnityで保持
IT3Knuckles50UnityIP・EPを追加で毎秒100%獲得
IT4Axe100EP 2.018e705/IP 8.14e2025EC難易度6
IT5Bow10065 DTP通常ScoreからDilation最高Scoreを更新
IT6Knuckles100攻撃Lv100毎秒Unity回数を獲得
[60]

ITは前の試練クリアも必要。IT4でScoreが0付近から動かないときは、周回速度を補うLeo、直近の星座犠牲、VP強化、RP配分を点検する。IT6中は星座交換でも攻撃側をリセットする制約があるため、通常攻撃の感覚で組み替えない。

[79]

元素(Elements)

RN55で火・土・風・水を生成。生成する属性と星座編成を合わせ、元素ツリーと既存システムを交互に伸ばす。

元素は一度に1属性を生成する。火・土・風・水の強化を一巡したら、星座・遺物・ルーン・SMP・精錬へ戻り、その結果をもう一度元素へ反映させる。RN70が次のタロット解放になる。

火・土・風・水の生成係数表

RN55から始める

生成できる元素は一度に1属性。同属性の星座で生成を補い、得た元素をその属性のツリーへ使う。元素量そのものを参照する効果もあるため、購入直後は使った分を稼ぎ直してから比較する。

  1. まず手持ちの編成で火・土・風の生成と買えるノードを確認する
  2. 水の生成がほとんど進まない序盤は、風ノード3とLuckを先に伸ばす
  3. 購入後に元素量を戻し、Gold・VP・星座の更新へ反映する
  4. 各元素の強化を一巡し、次の精錬ノードが買えるか確認する
[67] [68]
元素だけで詰まらないために

伸びが鈍ったら、Rune、SMP、研磨強化、Relic、Refine Node、星座の装備と犠牲を順に確認する。高いLuckで得た上位星座を入れ替えると、別属性の生成やGold収入にも戻りがある。

Immortal+1000が3つそろったらEtherealへ合成する。次は装備セットを更新して元素を再び一巡。RN70を購入できれば、Black Gemとタロットが次の成長源になる。

[68] [55]

ユニティ後半:タロット・疫病・特異点

タロット(Tarot)・宝石サクリファイス

RN70でBlack Gemからカードを引く。4資源・Arcana・宝石Dustを伸ばし、RN89のチャレンジとRN99のアーティファクトへ進む。

最初のカードと4資源

Black Gemを破壊するとドローが増える。Swords・Wands・Pentacles・Cupsは各14枚で、Aceが資源を生み、上位カードが下位カードの生成を助ける。Arcana22枚を加えたカード種類は78枚。

  1. Black Gemを生成・合成し、破壊してカードを引く
  2. Chariotを得たらSMSの増加を抑える手段として使い、特殊鉱物の生成を続ける
  3. 4種のタロット資源をそれぞれ1e6まで伸ばしてアップグレードを解放する
  4. 各スートの最初の速度強化を買い、元素・精錬と往復する
[69] [70]
Arcanaを無条件で自動使用しない

Arcanaは発動効果と再使用待ちを持つ。Towerの鉱物破壊、Deathの精錬、Judgementの資源調整など、現在の目的と衝突するものがある。取得直後に一括自動化する前に対象と結果を読む。

Towerを宝石成長に使うなら、失いたくない鉱物を盤面へ残さず、破壊してよいLvの宝石を用意する。RN82以降は左上からの位置で対象を管理できる。

[70] [81]
RN85で宝石を恒久効果へ移す

宝石サクリファイスが開いたら、各色のLv20特殊鉱物を100個破壊して犠牲化する。全色完了後はDustで犠牲鉱物を強化し、Gold・RfP・タロットの新しい壁を突破する。高レア星座の更新も並行する。

到達点次にできること
RN85宝石サクリファイス
RN89Tarot Challenges
RN99(1e1000 RfP)Artifacts
RN103Plague
[71] [81]
チャレンジはスートごとに進める

各スートでは前のカードのチャレンジを達成すると次が開く。開始時のリセット対象・制約・終了条件を読み、達成後は通常周回へ戻す。Arcanaのチャレンジ達成後は効果が常時化するものがあるので、同じ自動発動設定を残す必要も見直す。

スート主に点検する側
Swords攻撃レベル、Attack Prestige、Strength
Wands元素4種、属性ごとの生成編成
Pentacles鉱物・研磨・精錬・特殊鉱物
Cups星座レベル、Luck、Unityの反復
Arcanaそのカード固有の操作と失敗時の損失
[83] [71]

チャレンジだけで押し切れないときは、犠牲宝石の次Lv、Relic、精錬ノード、Tarot Upgradeのいずれが次の費用に届くかを見る。後半のPage・Knight・Queen・Kingは疫病や特異点の進行と交互に攻略する。

アーティファクト(Artifacts)

RN99で4種のタロット資源をGolden資源へ変換し、パーツの解放と強化で疫病へ届く基盤を作る。

RN100は1Lvごとに基本回復時間を1時間短くする(最大9Lv)。Tarot Upgrade U8のローカル速度も回復を速める。RN102でパーツ強化を自動化し、RN103の1e2425 RfPが疫病への解放条件になる。

タロット資源を別の成長へ変える

RN99は初期費用1e1000 RfP。SwordsはCrystal Mirror、WandsはMagic Skull、PentaclesはProsperity Engine、CupsはEmotional Vesselに対応する。必要なGolden資源を所持するとパーツを解放・強化でき、パーツ購入でGolden資源は減らない。

[69]
フラッシュの手順
  1. 通常のタロット資源が十分増え、フラッシュ後に狙うパーツが買えるか確認する
  2. 対応するアーティファクトでFlushする。資源は全量が対象
  3. 買えるパーツを解放・強化する
  4. 生産ペナルティの回復を待つ間に他の進行を点検し、回復後に元素やTarot Upgradeも更新する

Flush直後は対象資源の生成が大幅に弱くなる。初期の回復時間はゲーム内10時間で、Artifactローカル速度により実時間が短くなる。再Flushは回復時間の10%経過後から可能だが、早く押せることと収益がよいことは同じではない。

[82] [83]
自動Flushを止める場面

Flush中の低い生産状態ではJudgementの自動発動が資源を減らす原因になり得る。元素を伸ばす周回や高額Tarot Upgradeを狙うときは、回復してから資源を貯める時間を作る。Pentacles U11購入後は自動Flushを停止する運用へ切り替える。現行QoL版には購入時の自動停止も入っている。

[53] [50]

疫病(Plague)・ER

RN103で感染を開始。PlG→PlPとER分解→VE→ViPの2系統を育て、60通常ステージとUniverseへ進む。

最初の感染と資源の流れ

RN103を買ったらInitiate Infectionで開始する。通常は5地域×12ステージで、全人口を感染させるとPlGを得る。PlGがPlPを生み、RN104解放後はPlPをERの作成へ使える。6-1 Universeは通常のクリア報酬周回と異なり、最大感染数を伸ばす場所になる。

資源・記録用途
PlGPlPを継続生成
PlPER作成。最大所持量は黄金資源にも関係
不要ER→VE分解で蓄積しViPを生成
ViPER作成能力など7種の強化
Universe最高感染数PlP/PlGの強化につながる
[72] [84]
用途でERを残す

作成時は使用するPlPの割合とERレベルを選ぶ。高Lvほど重いため、最高Lv更新用と、素早い作成・分解用を使い分ける。不要ERはVEへ、採用するERは装備へ回す。感染中の交換は次回用のキューになる。

タイプ得意な役割
OutbreakSpread Power
VirulentInfectivity
LatentStealth
Strainバランス型
Decay分解時のVE。Bonus Trialでも必要
[72]

ER強化を買っても、作成済みERの性能がすべてさかのぼって上がるとは限らない。強化後に作り直し、現在の装備との数値を比較する。

[84]
ER強化の解放順
強化入口
1〜3:Spread・Infectivity・Stealth各1000 ViPから
4:変換率強化1がLv5
5:分解効率強化2がLv5
6:Crafting Mastery強化3がLv5
7:Essence Density強化4〜6を各Lv5、初回1e6 ViP
[84]

治療が先に完成しても即失敗とは限らない。感染が伸びなくなるなら、安定して終わる前のステージへ戻りPlGを増やす。ERとViP強化を更新してから再挑戦する。

ボーナス試練(Bonus Trial)・RN121

ロックしてから周回を再スタート。初級・中級・上級は各6種、狂気6種とボーナス1種を加えて25試練。

RN121の初期表示は1e20000 RfP。これを正面から貯める段階ではなく、3つの価格低下をそろえる。

工程価格への効果
Relic67→実績600→Bonus Trial達成RN121以降÷1e6750
Pentacles U11購入(実績605)÷1e5000
Tower Challenge達成(実績606)÷1e4350
3つを達成したRN1211e3900 RfP
[81] [73] [76]

Tower ChallengeはUniverseで20000感染が入口で、失敗時に疫病側の損失がある。先にBonus Trialを済ませ、再作成用ERと復帰手順を用意して挑む。Pentacles U11後はFlushを止め、RN121を買ったら特異点前の保持確認へ進む。

[53] [69]
ボーナス試練は疫病終盤で扱う

実績600で解放される。装備可能なのは最大作成レベルの半分(切り上げ)以下のDecay ERで、疫病5-5 Earthをクリアする。達成でRN121以降の価格を1e6750で割り、Golden資源獲得も強化する。特異点解放に向けて重要な工程になる。

[58]

特異点(Singularity)・Atoms

RN121で解放。進行ペナルティの解除、特異点回数、倍率、ツリー、Housesを順に育てる。

最初の特異点に入る前に

初回はRN121解放後に実行できる。以後は最低1.8e308 Atomsが必要になる。Atomsは特異点倍率を基礎として増え、実行すると次の倍率が加算される。特異点前には星座・Donuts・犠牲・Tarot Upgradeを更新し、引き継げる強化の買い忘れを確認する。

初期の特異点で保持初期はリセット
星座・Donuts・星座犠牲、Trials、Relics通常・特殊鉱物、研磨
Refine Tree・所持RfP元素と元素ツリー
Tarot Upgrades・Tarot Challengesカード本体、Artifacts、Plague、現在Atoms
[85]

初回直後は進行マイルストーンのペナルティ解除が先。全宝石犠牲、カード再収集、疫病、アーティファクト、元素を復旧し、条件が満たせる項目から解除する。

[75]
回数で変わる保持と機能
特異点回数解放・保持
1Milestones
2Effects
3Plague保持
5Singularity Tree
8Artifacts保持
10回数を増やすためのAtoms必要量が上昇し始める
16Minerals・Elements・Tarot保持
20特異点回数が倍率獲得の係数に加わる
32Houses
64現在倍率が次の倍率獲得の係数に加わる
[74]

10回以降は「特異化できる」と「回数が1増える」を分けて見る。1.8e308で倍率だけを取る短い周回と、表示された必要Atomsまで伸ばして回数を増やす周回を使い分ける。

[85]
ツリー購入でAtomsを使う

ツリーは13ノード。購入時はAtomsから価格を引くのではなく、その価格で割る。Lv10でAscendすると効果を維持したまま次段階へ進むが、以後は成長効率と費用増加が変わる。回数更新の直前に買い込みすぎると目標Atomsから遠ざかる。

壁・目的点検するノード
e308 Atoms以降の減速3.1
e500以降の減速3.2
e1000以降の減速6.2
1回あたり倍率の伸び6.1
疫病の記録・PlG5.1・5.2
Singular Zodiacレベル7.1・7.2
[74]
20〜32回はQueenと倍率を挟む

e500の壁で回数だけを無理に押さず、短い倍率周回とツリー強化を挟む。Queen Tarot Challengesを進めるとRN121以降の価格低下につながり、RN126・127などのペナルティ対策へ届きやすくなる。各Queenの必要ステータスは装備で変わるため、倍率の一点だけを固定条件にしない。

[75] [71]

Houses・Singular Zodiac

RN121で解放。進行ペナルティの解除、特異点回数、倍率、ツリー、Housesを順に育てる。

32回からSingular Zodiacを集める

Houses解放後、1e1000以上のAtomsで特異化するとSingular Zodiacを得る。通常星座とは別枠で、対応するHouseにのみ装備できる。Divine以上は第2効果も持つ。現行QoL版では最初の12個が重複しない保護がある。

  1. 32特異点へ到達してHousesを開く
  2. e1000以上で特異化して12Houseを埋める
  3. 良い個体をロックし、重複は能力を比べて更新する
  4. Star Challenge、King Challenges、RN、ツリーを並行し、終盤の実績へ進む
[74] [50] [51]

現行終盤:実績671~675・Rainbow

2026年9月の追加実績までを終盤の目標として扱う。特異点100、倍率100万、ER100、犠牲宝石90、通常Rainbowを見据える。

670達成と現行到達点を分ける

2026年9月の公式更新で通常実績が5つ追加された。古い攻略の「670で全実績」「e2700到達で終わり」は、現行の最終目標をすべて含まない。新しい別リセット階層へ進むのではなく、特異点と既存システムの強化を続ける区間になる。

実績条件主に育てる側
671犠牲済み全特殊鉱物Lv90以上Dust、Singular Leo、ツリー
672特異点倍率1,000,000以上倍率周回、6.1、Singular Pisces
673ER Lv100以上を作成PlG・PlP、作成効率、5.2
674特異点100以上Atoms、3.1・3.2・6.2
675通常Rainbow以上の星座を獲得Luck、上位星座、Atomsを伸ばす長い周回
[86] [87] [50]
短い倍率周回と長いAtoms周回

e2700 AtomsのマイルストーンはLuck強化の重要な節目。その前に倍率、ペナルティ軽減ツリー、疫病、犠牲宝石、Housesを整える。長い周回へ入ったら途中で特異化せず、目標に必要なLuckやカード成長を確認しながらAtomsを伸ばす。

特異点100の目安Atomsは1e4071。特異点回数だけを先に増やしても、強い減速を受ける区間は短くならない。回数・倍率・ツリーのどれが現在の成長を止めているかを切り分ける。

[85] [87]
通常Rainbowは合成で入口を作る

同属性のPrime+1000を3つ合成して通常Rainbowを作ると、実績675を通じて以後のユナイトでもRainbow以上が出るようになる。ここで必要なのは通常星座で、HousesのSingular Zodiacとは別物。

公式の9月18日修正ではRainbowのLuck境界はおよそe2.67Mに戻された。e2.67Mは約10の267万乗という表記で、267万そのものではない。Starカードが次の通常星座へ誤ってLuckを適用していた旧版の数値を基準にしない。

[55] [86] [51] [52]
長期育成の見落としを減らす
  1. 倍率周回の前後で5.1・5.2と疫病の記録を見直す
  2. ER作成、最高PlP、Universe最大感染、総感染のどれを伸ばす時間か決める
  3. HousesのDivine化と星座レベル、通常星座、Donuts、犠牲を更新する
  4. 長いAtoms周回へ入る前に6.2などの軽減強化を済ませる
  5. 実績条件を満たしたら報酬と新しい自然出現条件を確認する
[87] [75]

詰まったときの確認順

  1. 目標の資源が「所持量」か「獲得予定量」かを区別する。受け取り前に条件を満たしたと思い込まない。
  2. 小さな値でAuto Infinity・Auto Eternityが作動していないか見る。
  3. リセット免除や新しい自動化を解放していれば、設定を切り替える。
  4. 現在の制約で無効な強化へAP・RP・星座を使っていないか見直す。
  5. 次の1項目を待つだけでなく、実績・試練・別資源の安い購入へ戻る。

段階別の自動化

通貨とリセット早見

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